南極の風に吹かれて

色を奏でる

08071606syowa


南極の空は、色とりどりの表情を見せてくれる
ときには、雲や光線の加減で、それらの色がまるで織物のような綾を織りなす
このときの空は、
やさしい紫やピンクやオレンジに染め上げられた糸が、
まるで人の意図などないように、それでいて美しいハーモニーを奏でる
憧れの志村ふくみさんの紬のようだと思った
それで、恐縮ながら、「色を奏でる」というタイトルを、ふくみさんの著書からいただきました

※ブログの画像はちょっと暗いのですが、倉敷のフォトショップナカイさんにプリントしていただいたカレンダーでは、美しい色のハーモニーが再現されています


 




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by antarctic_mouse | 2014-10-31 02:08