南極の風に吹かれて

ひょっこりアデリーペンギン

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南極といえば、ペンギン
だけど、ペンギンがどういうところでどんな風に生きているのか、きっと知らない人が多いんじゃないかと思う
ほんとうのところ、ずっと付いて回った人はいなくて、誰も正確には知らない
でも、南極の夏には、こんな氷海で砕氷船の船上からペンギンに出会える
ペンギンは、好奇心いっぱいなのだそうだ
だから、真っ白な氷海にオレンジ色の船が停まっていると、わざわざ近くまで見物(?)にくるのだ
真っ白い、海と氷と雪以外何もないようなこの風景の中に、ほんとうにペンギンは生きていて、
そうして、わたしたちの目の前に姿を見せてくれる
2本足で歩いたり、おなかで滑ったり、氷の隙間に飛び込んで泳いだりしながら
ほんとうに、間違いなく、いるのだ
いまも



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by antarctic_mouse | 2014-10-31 02:13